2025.02 長谷川製茶 / ロゴ

LOGO

老舗の信頼感と、次世代へ繋ぐ「無農薬・持続可能性」への想いを込めたシンボルマークです。

1. 視認性と重厚感を両立した「線の強弱」

視覚的なインパクトと品格を両立させるため、ラインの強弱を緻密に計算しました。

  • メリハリのあるライン: 線の強弱をあえて大きめに設定し、現代的な力強さを表現。
  • シンボルと文字の最適化: 特に「H」のセクションを強調したことで、文字(長谷川製茶)が相対的に細く見えたため、全体のバランスを考慮してフォントのウェイト(太さ)を微調整。ロゴ全体としての視覚的な統一感を持たせています。

2. 無農薬・サステナブルな取り組みを形に

「無農薬(Chemical-free)」と「持続可能性(Continuation)」という、長谷川製茶様が大切にされている価値観をデザインに落とし込んでいます。

  • つながりのデザイン: 自然環境との共生をイメージし、C(Chemical-free)とHを滑らかに繋げる構成を採用しました。
  • 持続・継続・保持: 複数の要素を盛り込みすぎず、シンプルかつ有機的なラインで繋ぐことで、「途切れることのない自然の循環」と「受け継がれる伝統」を象徴させています。

3. ブランディングのポイント

単なる記号としてのロゴではなく、企業のフィロソフィーを視覚的に伝える**「ストーリーのあるデザイン」**を目指しました。ミニマルな中にも、お茶づくりに対する真摯な姿勢が宿るよう、細部まで調整を重ねています。

長谷川製茶様
https://hamakitaen.com/

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